Rista
監理団体・監理支援機関のためのAIアシスタント

現場の写真と声から、
監査報告書と申請書類の
下書きまで。

AIが作るのは下書きまで。確定と提出は人が行います。

PoC 3か月・初期費用は後払い・オンライン

Ristaのホーム画面。今日の要対応として、在留期限が近い実習生と進行中の監査が上に並ぶ

こんな状態ではありませんか。

  • 同じ氏名・番号を、
    様式ごとに転記している

  • 在留期限が、担当者の
    記憶と表計算にある

  • 監査報告書を、帰社して
    から書き直している

仕組み

AIが提案し、人が承認する。

  1. AI検知・起草記録・期限・様式改定を検知し、下書きを作る
  2. AI差分で提示現在 → 提案を項目ごとに並べ、根拠を添える
  3. 人承認・差戻し1クリック。取り消せる。差戻しは理由必須
  4. システム確定・記録誰が・いつ・何を承認したかを操作ログに残す

確定・提出の道具は、AIには存在しません。

できること

実際の画面で。

01 / 登録

書類を投げ込むだけ。

在留カード・パスポート・雇用契約書をフォルダごと。AIが読み取り、本人の記録に名寄せします。

書類を投げ込む画面。在留カードやパスポートをフォルダごとドロップできる
02 / 巡回・監査

監査は、スマホで現場から。

チェック、写真、面談、監査報告書(22号)のドラフトまで、1つの流れ。帰社後に書き直しません。

スマホの監査画面。準備・チェック・写真・面談・報告書の5ステップ
03 / 書類

書類は、登録データから組み立てる。

欄ごとに「差込・AI・手入力」の出どころが見えます。確定したらWordで出力。

監査報告書の画面。欄ごとに差込・AI・手入力の印が付いている
04 / 期限

期限は、機械が数える。

在留期限、報告書の提出、年次報告を、実施記録から自動で計算します。

予定・期限の一覧。期限を過ぎたもの、7日以内、それ以降に分かれて並ぶ
05 / 受入企業

受入企業には、URLとPINで共有。

企業が画面で確認して承認。承認した内容は、その時点で固定されます。

受入企業ポータル。監査報告書を企業側が確認する画面
06 / 相談

制度も団体ルールも、根拠つきで即答。

回答はそのまま相談対応記録へ。

相談AIのパネル。制度・手続き・団体内ルールについて質問できる
07 / 外から

Claude や ChatGPT から、そのまま操作。

外出先のスマホから照会・下書き。確定と提出は、ここからはできません。

外部AIからの接続設定。ClaudeやChatGPTからこのシステムを操作できるようにする画面
08 / 名刺

名刺が、巡回の地図になる。

訪問先で受け取った名刺が、受入企業の台帳と巡回記録につながります。

名刺の住所が地図のピンとして並ぶ画面
2027年4月

様式が全部変わる年に、追従します。

  1. 2026 / 9育成就労計画の事前申請 開始
  2. 2027 / 1 〜 6様式・計画認定の全面改定
  3. 2027 / 4 / 1育成就労 施行・監理支援機関へ
様式改定ウォッチ入管・OTITの公式ページを毎日確認し、差し替えを検知して通知。追従は2週間以内。
PoC 3か月

この3つの数字を、一緒に測ります。

  • 削減時間 / 月40時間(例)換算係数を明示して算出
  • 作成した書類 / 月32件(例)
  • 期限内の対応率100%(例)

月次成果レポートとして、毎月お見せします。

料金

料金は、貴団体に合わせてお見積りします。

  • まずはここからPoC 3か月
    個別お見積り
    3つの数字を測って、続けるか決める
  • 本契約標準
    個別お見積り
    AIはお手元の Claude / ChatGPT のサブスクを利用
  • 実習生 200名以上Enterprise
    個別お見積り
    複数拠点・専用環境

税別・月額・請求書払い。標準の料金は実習生数で変わりません(実習生 200名以上は Enterprise)。 金額は30分のデモで工程を確認したうえで、書面にてお出しします(2026年9月時点)。

お見積りを相談する(30分のデモ)
データの扱い

要配慮情報は、外に出しません。

  • 在留カード番号・パスポート番号・住所・連絡先は、外部AIへ返さない
  • 人が直した欄は、AIが上書きしない
  • すべての書き込みを操作ログに記録(AI経由は印つき)
  • AIをまとめて止めるスイッチ
  • 外部AIに渡す範囲は、導入前に決める

よくいただく確認

AIが書いたものを、そのまま提出することになりませんか。

なりません。AIが作るのは下書きまでで、確定と提出は人が行います。確定・提出の道具はAIにはなく、人が直した欄をAIが上書きすることもありません。

実習生の個人情報を、外部に出すことになりますか。

在留カード番号・パスポート番号・住所・連絡先は、外部のAIへ返しません。外部AIに渡す範囲は導入前に決め、渡さない運用も選べます。

PoC の3か月では、何をしますか。

貴団体の実データで運用し、削減時間・作成した書類数・期限内の対応率を毎月測ります。初期費用は後払いで、続けない判断もできます。

独自の様式や書式は、そのまま使えますか。

使えます。様式を「データ」として持つ設計なので、団体の書式や2027年の様式改定は定義を足すだけで対応します。

Claude や ChatGPT を契約していないと使えませんか。

標準プランは、お手元の Claude / ChatGPT のサブスクをつないで使う前提です。Enterprise は AI 利用込みです。

職員がAIに詳しくありませんが、使えますか。

操作は画面での入力と、内容の確認が中心です。指示文を書く必要はありません。

導入までどのくらいかかりますか。

デモから PoC 開始まで約2週間(初期設定をオンラインで一緒に行います)、PoC は3か月です。繁忙期を避けた進め方も可能です。

はじめ方

  1. STEP 1 / 30分オンラインデモ準備は不要です
  2. STEP 2 / 3か月PoC初期費用は後払い・3つの数字を測る
  3. STEP 3本契約理事会向けの資料はこちらで用意します
説明資料を受け取る

まず30分、
画面をご覧ください。

オンライン・準備不要。導入は月2社まで、順番にご案内します。

30分のデモを申し込む

まだ早い方は AIウェビナー / 説明資料